茨城県北の里山で忍者修行に挑戦する家族

CONCEPT

里山の自然の中で、生きる知恵を楽しく学ぶ

常陸国忍者学校は、敵を倒すための忍術を学ぶ場所ではありません。忍者という物語を入口に、里山の自然の中で「見る、聞く、感じる、考える、動く」。五感と身体を使って、生きる知恵を楽しく学ぶ場所です。

手裏剣では集中力を、水上体験では身体のバランスを、忍び歩きでは音や気配を感じ取る感覚を磨きます。ひとつひとつの修行には、自然と向き合いながら生きてきた忍者の知恵が込められています。

SATOYAMA & NINJA

里山と忍者

忍者は、山や森、水辺など自然の中で生き抜くための知恵と技を身につけていた存在だと言われています。常陸国忍者学校が舞台とする茨城県北の里山は、まさにそうした知恵が息づく場所です。私たちは、里山という本物の自然環境の中で、忍者の物語を通じて「観察する力」「工夫する力」「やり抜く力」を育む体験を提供しています。

VENUE

かなさ笑楽校

金砂ふるさと体験交流施設 かなさ笑楽校の外観

常陸国忍者学校は、金砂ふるさと体験交流施設 かなさ笑楽校を拠点として体験プログラムを実施しています。

かなさ笑楽校は、旧金砂小学校(平成20年3月閉校)を改修し、豊かな自然体験や生活体験ができる宿泊可能な体験交流施設です。
ピザ焼き体験・川遊び・そば打ち・竹細工などのできる施設で、宿泊室が13室あり84人程度の宿泊が可能です。また,体験のほかにグラウンド・体育館を利用した合宿や素泊まりにも利用できます。

アクセスを見る

OUR VALUES

この体験で大切にしていること

見て、感じて、考える

正解を教えるのではなく、自分の目と身体で気づく体験を大切にしています。

本物の里山で学ぶ

作られた舞台ではなく、実際の自然環境の中で本格的な体験を提供します。

小さな自信を持ち帰る

「自分でできた」という体験を、自分自身の記憶として持ち帰ってほしいと考えています。

体験プログラムを見る

常陸国忍者学校が提供する4つの体験プログラムをご紹介します。

体験プログラムを見る
体験を選ぶお問い合わせ